banaasa.gif
Kaiyo56noPage 2015描き初め&年越しのいろいろ
2015描き初め&年越しのいろいろ - Kaiyo56noPage

2015描き初め&年越しのいろいろ

2015初

2015年 描き初めはもちろんあさあさ!

1月1日、スケッチブックにシャーペンでさらさらと。

写真画像なんですが、ピントがあまかったかも…


2015年は、

私の絵の一番のファンである、私自身を喜ばせられるような

楽しくかわいい、何度も見返したくなるような絵を描いていこうと思っています。


去年のお話になってしまいますが、特別な年越しをしたのでそれを。

いつもは、実家でおせち(北海道は大みそかの晩から食べちゃう!)や

オードブルを食べつつ、だらだらと年を越すのが常なのですが、

今回は、家族そろって温泉のあるホテルでの年越しとなりました。

食事はとても豪華で、カニは山盛り。(写真なし)

浴場も改装されたばかりできれいで、ゆっくりできました。


12313.jpg
お部屋からは、オーシャンビュー☆


はるばる温泉にやってきて、私が何をしていたかと言うと、

家族が温泉に入っている隙に、

12311.jpg
町田氏スケッチ

2014納

2014年の描き納め。
(顔の傾きが足りないほか修正点あるけど、年を越えたのでこのままで)


町田さんは、体の動かし方が立体的で本当に勉強になります。

町田さんは引退されたので、今後こうして描いていいものか

悩むところですが、勉強のためだし描きたかったら描くと思います。

ちなみに、このポーズ、私は特別好きではありません。

このポーズは、私がちょこちょこおじゃましていたブログ

(お花のアレンジメントと町田さんへの応援記事が掲載されている)の

投稿者さまが好きということで、描いてみました。こちらの方が私の

ブログを見ることはないと思いますが、感謝の気持ちをこめて…



12312.jpg
2015年への決意表明

12314.jpg
2015年はこれを軽く超えちゃってます♪


そうこうしているうちに、家族が帰ってきて夕食。

あれもこれもおいしかったです。私の身分には

ふつりあいなくらい、豪華な年越しでした。


12315.jpg
満腹でもソフトは食べる


ちゃんと温泉にも入って、お母さんと紅白を

見ていました。A●Bが出てきたのでチャンネルを変えたら、

町田さんも影響を受けたとされる「ベジャール(振付)の第九」が出てきました。

これは、私が理解するには10年あっても足りないなあと思いましたが、

とにかくすごい世界だ!と思いました。(私の語彙不足で説明できず残念)

そして、町田さんは、卒業制作にとんでもない世界に挑んだんだなと。

などと、勝手にしみじみ考えて年が暮れてゆきました。



お母さんと静かにゆく年くる年を見守って、

2015年におめでとうを言って眠りました。



そして翌朝、

お目当ての初日の出を見るために早起き。

テレビをつけたら、羽生くんの「花は咲く」が放送されました。

2015年は戻ってきてね!そう受け取りました。

(おめでたい発想 ←表舞台を去った方は、深追い禁止なのさ)


日の出の時間に、展望室に向かうと…

112.jpg
うーむ…


オホーツク海を赤く染めながら悠々と昇る

まん丸な朝日を拝むことはできませんでした…

113.jpg
運が良ければこんなかんじ?


ちょっと残念でしたが、仕方ありません。

それでもオホーツク海は美しかった。そう言いたいです。

気を取り直して、朝ごはん♪


111.jpg
おせち料理にお雑煮!


ちゃんと、お正月らしいお食事が用意されていました。

それからバイキングも少しあって、やっぱりいっぱい食べました。

その後、私にはめずらしく朝も温泉に入り、朝は見えなかった

もう黄色い太陽に照りつけられながら実家に帰りました。


あと、おみやげなど↓
   
miyage.jpg
おもしろ~いと思って買ったら、メイドイン旭川…




nengajou.jpg

年賀状たち(ふきだし色々)

ヒロシは言わない言葉ばかりですが、

比呂ちゃんは心が広いので気にしないと思います。


mado.jpg

帰ってきたら、自宅の窓がこんなことに。

ちょっときれいだったので撮影。



それから、

12316.jpg

スケアメの代名詞でもある「大山式」を思わず購入。

町田氏卒業記念に。


町田さんの卒論、引退の一件で実にさまざま自分のこれまでの

ことを思い起こしました。

全然ちがうけど、私も大学を中退するとき、ほとんど誰にも相談しませんでした。

誰にも見つからないようにロッカーの整理をしたり、

へたくそなデッサンをごみ箱に入れたり(ひどいなあ)、

「卒論どう?」と聞かれれば、「これからかなあ」なんてうまいこと言ってました。

自分の中で、中退を決めてからのほうが、人にほがらかに接していたんじゃないかな。

最後にこれだけはと、シルクスクリーンを刷ったんですが、

こらえても涙が出てきて、普段ならぜったい間違えないのに、上下さかさまに

刷ってしまったりして、2枚くらいだめにしちゃったと思います。

でも、まあ、今考えると、

心理学だか精神衛生だかも、よくわからない描画法に関する研究とやらで

卒論を書くことよりも、デザインとか美術とか、子どもの頃から憧れていたけど、

夢みることすら許されないような、きらびやかな世界に身を置けるかも知れない

っていう思いのほうが勝ってしまったんだと思います。

人生において、賢くやってきたつもりだったけど、最後の最後に自分が出て

しまったんじゃないかな。

それだけに、自分の作品にそれほどの魅力や価値がないのかもしれない、

というのは、認めがたい、すごく辛い辛い事実だったと思います。

でも、私なりに必死に頑張って、その時に取得した単位で、

本当に欲しかった芸術学の学位がもらえてよかったと思います。

たぶん、世間の基準では、デザインを切って卒論に専念すべきだったと思うし、

確か、一度はそれを試みようとしたけど実行できず、

自分と世間のズレを、なぜか一番大事な局面で修正できませんでした。

そして、この件について、今となってはなにも後悔していません。

多くの人をがっかりさせたと思うし、悲しませたと思うけど、

誰も私の人生の肩代わりはできません。

私は、今も一生懸命絵を描いているし、やっぱりそれを一番大事に生きてきました。

結果を残せていないので、残念な人生でしょうが、それも致し方ありません。

それでもなんでも、今日も私は絵を描きます。
   
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

kaiyo56

Author:kaiyo56
絵を描いたり、雑貨を作ったり。
ピンクのあさあさ、青ばななの
みーたんとゆるゆる暮らし♪

FC2カウンター

こちらもどーぞ♪

検索フォーム

QRコード

QRコード