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百人一首大会+年賀状の話

先日、

毎度おせわになっている本屋さんの、新年・百人一首大会

(正式名称わからず)に

お招きいただいちゃいまして、行ってきました。

新年会もかねていて、

熱々の寄せ鍋のほか、持ち寄りのお重には、お正月料理がたくさん!

家庭的な雰囲気で、ようやく年が明けた気がしました。



で、百人一首。

北海道では、下の句を読み上げ、その札を取ります。

が、その札も何て書いてあるのかほとんど読めません。

huakuninn.jpg



記念にと、ケータイで写真を撮ったところで

「写真撮ってる場合じゃないよ!」とツッこまれる。

くじで、3名ずつチームを組んでのトーナメント制。

優勝候補の

某・有名絵本作家先生と一緒のチームになってしまい、

まさに足をひっぱりまくる展開に冷や汗をかきました。。。

ごめんなさい…

血を見るかのような激しい闘いぶりに、

(子どものように)

何ごとにも本気になる、ということが

絵本作家には必要なのかな、と感慨にふけりました。

腕の押さえ合い
までしていましたからね。



それから、うれしい景品が当たる企画もありました。

めいめい紙袋を選び、中身は開けてのお楽しみ。

とは言え、ふしぎなもので、

かわいい子どもさんには、くまちゃんのブランケット、

和服すがたの麗人には、手ぬぐいと、それぞれに

お似合いのプレゼントを手にしておりました。

んで、私にはなにが当たったかと言うと…



kenji1.jpg


黒い人?

よ~く見ると…


kenji3.jpg


宮沢賢治先生!

木の板でできた、しおりのようなハガキでした。

裏を見ると、郵便番号を書き込むところと、120円切手を貼る

場所があって、しかも「イーハトーブより」と書いてあります。

こんな素敵なものが当たるなんて!!

(わ~ 私のがいっちばんいいやつだ~)と心のなかで思いました。

お酒を飲んでいたので、

うっかり声に出していたかも知れませんが。




話すと長いのですが(いつもだけどね)

お正月にオホーツクに行く道すがら、冬の木立を沢山見ました。

冬の木は、葉っぱがおちて、はだかんぼう。枯れているみたい。

それでも、よく見ると、ちいさな芽をいくつもいくつもつけていて、

とても強い生命力を感じました。


で、そういうものを描こうと思ったのですが、

ふと頭の中に浮かんだのは、

ヤシの木。

白い砂浜に、エメラルドグリーンの海。

パラソルの下で、あさあさとトロピカルジュースが飲みたい。

むかしは、肌がびりびりするくらいの凛とした冬のさむさが好き、

くらいのことを言っていましたが、今となってはそんなのやせがまん。

あったかいほうがいいに決まってる。

そう思っていた矢先に、

kenji2.jpg


これです。

これは、どう考えても今の私へのメッセージ。

暖房の設定温度上げ過ぎだわ、確かに。

もうちょっと質素・倹約に努めよう。


この百人一首会の次の日は、会社の新年会とつづき、

体重がおやまあ、なので、ちょっと気をつけます。

今日、大山式をつけてみたら、ちょっと足が痛くなりました。

歩かないと効果ないらしいので、あ~あ、

これを機会に、もうちょっと歩かないとなあ、と思ったのでした。
   

↓年賀状のこぼれ話など…
  
    
比呂ちゃんの年賀状がなくなったので、

手持ちのポストカードを年賀状にしました。

nenz1.jpg
マッキ―で文字を書く

nenz2.jpg
こちらは、ひつじも手描き



で、比呂ちゃん年賀状、下絵のほうが顔がいいかな~と。

kirohitu.jpg


これは、読売新聞のどこかのページの写真を参考に描いています。

どこだかのなんか(記憶喪失?)

確か食用のヒツジを育てている農場の紹介だと思います。

なので、一度は描くのを取り下げたんですが、

ひつじさん抱っこの比呂ちゃんを描きたいなあ、ということで、

やっぱり描くことにしました。

あさあさは、比呂ちゃんの抱っこ待ちです。

ひつじさんを抱っこしたいわけではありませんよ。


hirohitu2.jpg

毎度、作者しか喜ばないヒロシのアップ。

だいすき❤
   
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