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バレエ観劇

樹氏の影響で、バレエに興味を持つようになりまして、

つい先日、生まれて初めてバレエを生で観てきました。

大雪クリスタルホール(こちらも、初めて入りました)にて。

「名曲の舞」と題されたこの舞台はですね、実に素晴らしく…

チラシの画像が手元にないので、記憶を元に描いた

びみょうなイラストでご紹介します。

※ あくまでイメージです。




第1部 フルートとピアノによる舞をテーマとした名曲の世界へ

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旭川出身のフルーティスト・南加奈子さんの演奏です。

以前から、お名前はよく拝見しており、気になっていたのですが、

ようやく演奏聴くことができました。私は中学生の頃、部活でフルートを

やっていましたが、さすがにプロ、なんかすごいです!!(語彙不足)

バッジーニの『妖精の踊り』なんてもう、とんでもないです。

また聴きたい演奏だな、好きだなって思いました。

そして、金色のフルートがよくお似合いでした。1曲目だけだったかな。

旭川での公演も多そうなので、また聴く機会がありそうで楽しみ♪

お財布と相談ですけど…

ピアニストの方も素敵でした。



第2部 演奏とバレエダンサーの舞が共演する「くるみ割り人形」の世界へ

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フィギュアスケートだと、私の場合、上半身にばかり目が行くんですが、

バレエでは、つねに動いている足元にくぎづけになりました。

男性バレエダンサーとのリフトやピボットも美しく、見応えがあって、

あっという間に終わってしまいました。

↑手足のポージングは、もっと素晴らしかったんですが、

記憶があいまいで描き切れず… でも、雰囲気は伝わるでしょ? 

こうしたポーズを静止状態で保ち続けるのも大変そうですが、

なにより笑顔が印象的でした。

あと、男性の描き方がてきとう過ぎてごめんなさい…

かっこいい方でしたのに。

バレエスタジオの学生さんたちも、みなさん上手でした。


樹氏を思い起こさせる場面はあまりなかったのですが、

改めて、樹氏の演技を観たくなりました。&今回は、小編成で

まとめたバレエだそうですので、大きな編成のものも観たいな、

と、いろいろ興味が湧いてきました。


こんな素敵な舞台を、旭川で観ることができて本当にありがたい。

企画していただけて、本当にありがとうございます。

次回も楽しみにしています、という感謝の気持ちでいっぱいです。


それから、ちょっとかなしい出来事が…
  
   
会場はほぼ満席。全席自由でした。

開場前に並んで入ったものの、1階席は、これという座席に

めぐりあえず、2階席へ。そこは1列しかなく、舞台も3分の1が

見切れていました。でもあまり人がいなかったので、落ち着いて

観られると思って、そこで第1部を観賞しました。


で、20分休憩。座席に荷物とコートを置いて、お茶を飲みに

行きました。んで、戻ったら、ちょっと席が混んでいて。

第2部から観賞する人もいたようで… 

状況がよくわからず、とりあえずコートを置いてあった座席に

座りました。となりには荷物を置いていて、それは確かに私の

マナー違反ではありますが、ご婦人がおそらくお孫さんに

話かける形で、

「ひとりで荷物と自分と2つも席使ってる人がいるよ、

最低だね」と言いました。ちょっとたってから、あ、私のことか

と思って、すみません、と言って、荷物をよけました。

後ろのほうには、まだ席が空いてたんですが、すこしでも

前に座りたかったようで、私をはさむ形で、

そのご婦人、お孫さん2人が座っていました。

で、お孫さんに、「あちらの方といっしょに来たの?」と聞いたら、

うんと言ったので、「じゃ、席交換しよう」と言って、かわりました。

それで、あちらは3人並んで観ることになりました。


で、私は、後ろの方の席に1回は腰をおろしたのですが、

なんだか、いたたまれない気持ちになってしまって、

開演直前にもかかわらず、会場を出てしまいました。

それで、あわてて階段を下りて、立ち見でいいやと思って、

1階席に行こうと思ったんです。そうしたら、会場の方が、

「席ありますか?」って聞いてくれて。ないです、と言ったら、

空いていたところに通してくれました。

そこが、ものすごく見やすい席で!!

中央寄りで、舞台全体がしっかり見渡せる位置。

しかも、たまたま前に人がいなくて、背の低い私には

ありがたい限り。しっかり観ることができました。


それでも、やっぱり、その前の出来事が、心によぎって

あまり集中しきれませんでした。確かに私がいけないけど、

子どものわるい見本にされるなんて、気分のいいものでは

ありません。ただ、子どもにマナーを教えたいのであれば、

相手がいない場面で言うか、聞こえないように言うか、

もしくは本人に直接言うべきだと思います。

お孫さんに話しながらも、こちらにも聞こえるように

言うなんて、それだって褒められた行動ではないと思います。

だから、私は目を見て、「場所かわろう」って言いました。


とは言え、2階席からだとバレエの演技が

よく見えなかったんじゃないかな、とちょっと心配してしまったり。

いい人すぎてつらいわ。(他人からは言われないけど)

外に出かけると、あまり嬉しくない出来事にも遭遇します。

そうなると、やっぱりおうちであさあさとのんびり絵でも描くだけで

いいわ、と思いますが、出かけないないと出会えない世界もあるわけで。


とか言いつつも、やっぱり、

いまだに思い出しても気持ちのよくない出来事でした。

自分の行動もいけなかったし、それに伴うことも…

はああ、ためいきが止まりません。

なにより、バレエに集中できなかったのも残念すぎる。

せっかくの素敵なお芝居だったのに。

気持ちを切り替えて、上手に生きていきたいものです。
   
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絵を描いたり、雑貨を作ったり。
ピンクのあさあさ、青ばななの
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