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子どものころの絵本・『シロとお月様』

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先日、実家でダンシャリを決行してきました。

そんななか、なつかしいものに出会いました。

いや、再会、ですね。

子どもの頃につくった絵本たちです。



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右側 『シロとお月様』は、確か小学校5年生のときにつくりました。

6年生?かも知れないですが、高学年であることは確か。

図工の授業でつくりました。私は、

このときの担任の先生があまり好きではありませんでしたが、

新任で研修も多かったため、学校を空けるときには代わりに

退職されたベテラン先生が来てくださっていたんです。

このおばあちゃんのような先生が私は好きで。

その先生が、私の書いた作文(絵本をつくるにあたり、

最初に物語文を書いた)に「とても素敵な物語になりそう」って

赤ペンで書き込んでくれたことを今でもぼんやり覚えています。

すごく嬉しかったこと、それはちゃんと覚えています。


できあがってから、わりと開いて読んだりしていたので、

保存状態がわるく、かなり日焼けしています…

さらには、一部水ぬれも。。。

スキャンして、ちょっと直して掲載します。

長いので、「続きを読む」からどーぞ♪



P.S こちらでも読めます。ページをめくる感じになっています。


   
   
   
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最後まで見てくれてありがとうございます。

ちゃんと読んでくれましたか??


ギャグに走ろうとして、思いとどまっている部分が

ところごころにあって、ちょっと調子に乗っている感じも

ありそうだけど、一生懸命につくっています。

すこし驚いたのは、このとき、ちゃんとレイアウトが

できていること。文字と絵を組み合わせて画面をつくってる。

こういうのは、どこで覚えたんだろう。

文章もデザインの一部として認識しているのが偉い。

と、さすがの自画自賛まつりです!


お月様が欠けていく様子を病気と捉えるのは、

当時、大好きだったクレヨン王国の物語に影響を

受けていると思います。あとタイトルは、図らずも、

これまた好きだった漫画に。こういうの、人から言われて

気づくのって、ショックだし、あ~~~と思いますよね。


その昔、学校の宿題で、詩をつくってくる、というものがあって、

まったく詩なんて思い浮かばない私は、某進研ゼミに載っている

詩をほとんど写して持って行ったことがあります。当時、私は

成績優秀。なんの問題もないと思いました。が、それより前の年次の

教科書に載っていたらしく、同級生に延々となじられました。

なにがどうって、前の年次の教科書に載っていたことすら気づかない

くらいに、詩に興味がなかったんですね。

その一件もあって、自分のオリジナルにこだわるようになりました。

でも、芸術はパクリの文化とも言うし(どこの言葉??)

いいものは真似して、自分の身になるまで究めればいいんですよね。

とは言え、ほら、子どもって鬼の首とったかのように言うからさ…

もうこりごり。やっぱり自分の中から出るものだけ描いていきたいです。


次回は、左側の絵本です♪
   
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