banaasa.gif
Kaiyo56noPage 会社帰りに、さゆりさん♪
会社帰りに、さゆりさん♪ - Kaiyo56noPage

会社帰りに、さゆりさん♪

PAP_0229.jpg


きょうは、会社帰りに2000円でこちらのコンサートへ。

豪華でしょう、いいところなんですよ旭川って。


席に空きが出そうということで、当日券(通常6500円)が、

2000円で購入できるクーポン?がフリーペーパーについていて

それを切り取って行きました。

どんな感じかな?って思ったんですが、ちゃんとね

「3500円出すと、こんなに前で観られますよ」と言ってくるんです。

「歌が聴ければいいので」と言ったせいかどうか、

一番うしろのお席でした。でも、会場から向かって

中央だったので、(端っこじゃなかった)とても見やすかったです。

顔はなんとなくしかわかりませんでしたが…



感想。

一流は出し惜しみしない!!


まずは、なんと「津軽海峡冬景色」から始まるんです。

黄色いお着物でした。

声が、わりとざらざらしていて、あ、昔と違うのかな?

調子よくないのかな?と思ってしまったんですが、

終盤にはテレビで聴くような、伸びのある声になってました。

さゆりさんの歌声は、張りがあるだけじゃなくて、

ちょっとかすれてるというか、それが哀愁を帯びた

迫力につながってるのかな、と個人的に思いました。


●記憶に残った曲目などを。

・「ロミジュリ」…ソチのはにゅうくんを思い出します。
フルートの演奏がまたよかったです。
(こちらの方、曲によって音色を自在に変えていました。しかも
サックスも担当。ジュリーと同い年だそうで、さすが熟練の技)

・GS、グル―プサウンズコーナーということで、
(ジジイサウンドじゃないのよ(笑い)もあり。)
お着物で踊り、お客さんにあいの手をあおりながら、
「君だけに愛を」「バン・バン・バン」を熱唱。

・「花の首飾り」…花咲く娘たちは~♪というあの名曲です。
すてきでした。言葉をはっきり歌ってくれるので、歌詞が
わかりやすくて良いです。作詞家もうれしいだろうなあ、と。

・トークもお上手です。話し方がかわいい。
ソロの歌い手さんの場合、途中で演奏コーナーになったり、
司会者の小話コーナーになったりしますが、それもなく
すっと出ずっぱり。あっという間の2時間でした。

・椎名林○さんとの作品を披露。セクシーなドレスで
踊り歌っていました。椎名さんの世界観、私は苦手なんです。
あらまあ、という歌詞でしたが、石川さゆりさんの歌って、
そもそも色っぽい歌詞が多いんですよね。
なんか、すごいなあ、と感心してしまいました。
(私だったら、はずかしくて絶対歌えないから)

・「滝の白糸」…元になった物語の映像が流れました。
その間に、さゆりさんはドレスから着物にお着替え。
なにもかもがスムーズに進んで行きます。

・シメに入るようなトークに。なにもかも手慣れています。
そしてさすが、お客さんがなにを求めているかもすべて
ご存知。ここに来て「天城越え」です。
喉もしっかりあったまっており、実に美しい歌声が響きました。
ここで一番の盛り上がり。

・幕が下りて、アンコールの拍手の前に
「公演は終了です」のアナウンス。毎回そうなのかな?
これはこれでいいかも、手を叩くのもつかれるしね。


ロミジュリを聴きながら、

火の鳥まっちーを応援していた方々をうらやましく思ったりも

しましたが、私はロミジュリのはにゅうくんを応援して金メダルを

とるところも見られてよかったなあ、って思いました。

中国杯でファンではなくなったけど、(正確にはグランプリファイナル

での復活を見届けてから) なんだかしみじみと思い出しました。

主旋律がフルートで、わりと簡単そうだったので楽譜があれば

吹けそう。ですが、あいにく手元には、ねぷた笛しかありませぬ。


それから、吉幾三につくってもらったとかいう新曲も歌っていました。

&松島地方に伝わる歌を盛り込んだものも。演歌という範囲内では

ありますが、実に歌う内容は幅広く、NGないのかな?と思うくらい。

歌手根性ってことなのか、作曲家や作詞家がつくりあげた世界を

歌って表現することに魂を費やしてるような… 無私の境地というか。
 
自分の言葉で歌う、シンガーソングライターもかっこいいけど、

根っからの「歌い手」というのもかっこいいなあ、と思いました。


PAP_0230.jpg
緞帳は、棟方志功先生作のようです。


志功先生、某美術史の先生が、

作品よりもパフォーマンス(板に顔をくっつけて彫る)が

注目されてるって言っていて、

作品が素晴らしいんじゃ!!と心の中で憤慨したことがあります。

最近、志功先生の作品を紹介する番組を2つ観ました。

志功先生の作品には、ひとつひとつ明確なテーマがあるようです。

それを知ると、また味わい深く感じます。迫力のある絵が好きです。
   


あ、毎度、客席運のわるい私ですが、

今回もご多分にもれず、ふつうにしゃべる親子がおとなりに…
    
    
親子と言っても、大人で、

70~80代の方と、40~50代とお見受けするお二人。

テレビでも見てる感覚で、ふつうにおしゃべりしてました。

「飴ないの?」「そんなにりんご食べられない、あんた食べて」

(持って帰りや、とつっこみたくなる。して飴はないけどりんごは

あったのね、切ってタッパーに入れて持ってきてました)

おなかがへったそうで、おにぎりを食べていました。

おとなしくなってよかったと思いましたが、すぐ食べ終わる。

そうそう、ロミジュリのときに、「落としたわ」とか言って、

ガサゴソ身の回りの落としたものを探したり。

極めつけは、「天城越え」を一緒に歌うという。。。

お客さんは何百人といたと思いますが、こんな人達いないでしょう。

それが、どうして私のとなりに??

こういうときは、それとは切り離していかに舞台に集中するかが

大事だと、たまに見に行くブログに書いてありました。

スル―しようとがんばりましたが、ちょっとおもしろい部分もあるし、

やっぱり…気になっちゃうよね、うん。

こないだのアイスショーも、となりの人が動画撮ってたし、

(群舞スケーターさんだけ) ああ、もうなんだかな。


あ、ケータイ写真をPCに移したので…

PAP_0227.jpg
3000円!!!のバイキング。
カニさんも食べ放題でした。がめつく食べすぎて
動けなくなりました。親と行ってきたよ。

PAP_0228.jpg
実家近くの公園にて。たんぽぽが咲いていました。
4コマで描いたのとはずいぶん様子がちがった…


職場を過ごすには、鈍感なほうが良くて、

絵を描くには、繊細なほうが良い。

簡単に切り替えられたらいいのに。

最近、日常に浸かって鈍感になってきています。

まっちーの演技を観て、このままじゃだめだ!と。
   
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

kaiyo56

Author:kaiyo56
絵を描いたり、雑貨を作ったり。
ピンクのあさあさ、青ばななの
みーたんとゆるゆる暮らし♪

FC2カウンター

こちらもどーぞ♪

検索フォーム

QRコード

QRコード