banaasa.gif
Kaiyo56noPage りんごぉぉおの~はなびらぁがぁぁあ
りんごぉぉおの~はなびらぁがぁぁあ - Kaiyo56noPage

りんごぉぉおの~はなびらぁがぁぁあ

hirringoki.jpg

背景のリンゴの木は、細かく描く方向になりました。

なんとなく… きつきつに描きたいな、と思いまして。

色を塗ったらどんな感じになるかわかりませんが、

ざざっと、ではなく、花もひとつひとつがわかるように描きそうです。

(描きながら気分で変わるので、今のところ)


これをコピーして、転写して(紙の裏を鉛筆で黒く塗って、

上からシャーペンでなぞる)、それをなぞって、描いて消しての

繰り返しで、なんとなく画面が出来上がっていくことと思います。


絵を描くって、

能動的な行動でありながら、時として受動的でもある行動

のように思います。

主体的なようで、1から10までコントロールはできておらず、

その時、その時のなにかしらのヒントに導かれるまま進んで

(あるいは戻ったりもして)完成されるのではないかしら、と。



kareiramen.jpg

最近食べたもの。

おもしろいパッケージのラーメンシリーズ。

ふだん、インスタントラーメンは食べないのですが、

3割引きだし、パケ買いです。

カレイの絵がかわいい、カレーラーメン。

なんとなく、レトロ。 味は、まあまあでした。

具がない。。。



リンゴの木は、職場で描きました。

途中で、人が帰って来て、あわてて隠しました。

さっと隠せるように準備して、描かないとだめだね。

久々だったので、忘れてました。

(うちの会社は、自分の仕事をきちんとやっていれば、

ある程度の自由が許されています…たぶん)
   

それから~
   
   
今回の追記は、自炊コーナーではなく。。。


私は、高校生の頃から絵を描いていて、今のような、
まあイラストを描くようになったのは、高校2年生。
高3のときは、受験勉強でほとんど描かなかったけど、
大学生のときは、美術教育の学科におじゃまできたのも
さいわいし、課外でたくさんのイラストを描き上げていました。
働いてからも、時間を使えるだけ使って描いていました。
いや、むしろ、イラストを描くために勤務時間の短い職場に
いたこともありました。
今は、正社員ですが、個展を開いたり、イベントに参加したり。
取材してもらって、新聞や雑誌に作品を載せてもらったことも
ありました。今となっては、いい思い出です。

絵を描いて、描いて、描いて、それしかありませんでした。
それでいいと思ってました。
喜んでくれる人も身近にいたし、自分自身が楽しかったから。

昔、時々言われたのは、
「プロになれる人なんて一握りだよ」と。
それは当然、私もそういう常識だと思っていて、その上で
趣味として続けている気持ちでしたが、まあ時間の割き方が
趣味の域を超えていたのでしょう。
「お金にならないなら、やめたほうがいい」とも。
親切のおつもりかも知れませんが、
はっきり言って、ありがた迷惑です。うるせーばーか。

そんな言葉もあって、
旭川に来てから、外に作品を出すことを目的にしたりも
しました。でも、ほんと、誰も見向きしなくてね。
自分が良ければそれで良い。
なんて、自分の絵の前を素通りされまくっても言えるかと
言われれば、そんなことはなくて。
へこんだわ~

で、去年。
このやり方じゃだめなんだと、基礎から見なおそうと
実物のスケッチしてみたり、なんだり。
ありがちだけど、自分の絵を見失っていきました。
神頼みもしていたわ。石碑まで拝んでた。

描くの、やめようかな、って思いました。

これまでも、描くのやめたほうがいいのかな、って
思ったことはあったんだけど
(世の中のお声を受けてであり、自分の意志ではなかった)
自発的に、そんな考えが浮かんだのでした。
だって、誰の心にも届かないんだもの。

そんな去年。
ふしぎなことに…「やめたほうがいいよ」
って誰からも言われなかったんですよね。
逆に、「続けて」という声をたくさん受け取りました。
自分が、ガンガンやるぞ!って時には、やめろと言われたのに、
実際にそう思う頃には、続けてと言われるようになっていました。
「やめたほうがいいよ」って言われたら、
すんなり受け入れられるかもしれないタイミングなのに。

今年に入って、調子も戻って来て、
いや、もうちょっと先に進めたようになっていて。

今日、嬉しいおことばをいただきました。
お世話になっている方から、
「作品つくってるの?」と。
「神さまからもらった、せっかくの才能なんだから」と。

まあ、誰にでも言ってるんだと思いますが、
(ひねくれてる?)
涙が出ました。
(涙、で心の動きを表現するのは安直で好きじゃないのですが、
事実なので書き留めておきます)

作品に力があるかと言えば、きっとなくて、
ただ、すべてを犠牲にして頑張っている
(絵を描いているから恵まれないのか、
恵まれないから絵を描くのか、どっちが先かは謎)
風に見える、私を応援してくれる大人は、ちゃんといてくれる。

描いていていいんだ。

と、思いました。


私は世間からすれば、ちいさな存在だけど、
だから、やらないなんてつまらない。
好きだから描く。
好きだから上達したい。
好きだから、届くといいな、と思う。
ちょっとは欲張って、つらくならない程度に欲張って、
報われないなら、目標いったん下げて、
試行錯誤を繰り返していけばいいんだと思う。

絵を描く人生を捨てない。
私は、私。
   
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

kaiyo56

Author:kaiyo56
絵を描いたり、雑貨を作ったり。
ピンクのあさあさ、青ばななの
みーたんとゆるゆる暮らし♪

FC2カウンター

こちらもどーぞ♪

検索フォーム

QRコード

QRコード