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りんごの花を背負って

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さわやか…

「背負う=しょう」って、方言なんでしょうか。

あ、全国共通みたいです。


さて、このリンゴの花。

けっこう、二転三転しました。


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まずは、下絵通りに描き写し~
転写して、色鉛筆でなぞった後、あれ?葉っぱ大きくない?と。
(冬)枝に芽だけ→(春)花が咲く・葉っぱが出てくる
→(夏~秋)葉が茂る・実が大きくなる、
という流れなはずなので、この時点(春)では、こんなに葉は育ってないはず。
(なぜ下絵の段階で気づかないんでしょうか)

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消しゴムで消して(色鉛筆は完全には消えません…)
葉を小さく描き直します。もうフリーハンド。

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空の水色を先に塗りこみます。今回はパステル。
なんだかカーテンの柄のようないい感じ。
単色のほうが、上手に見えるものなんです。

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花びらはうすいピンク、つぼみはそれより濃いピンク。
描いたり消したりを繰り返して、紙になじませて、
なんとなくしっくりくるな、と思える状態を探ります。

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かわいくできたと思ったんだけど、全体で見るとイマイチ。
なにかがおかしい。花というより、つぼみが浮いてる。
こんなに葉が生い茂っている状態で、つぼみはおかしいかと。

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花は、すべてを開花状態に。葉もすっきりさせました。
まるっこく描いていた花びらを、すこしとがらせて、より
リンゴの花に近づけました。本物は、もっとちいさいですけど。

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あまり、違和感なくたたずんでいるかな。。。
どうかな~


つぼみがあるほうが、かわいい気もしますが、右の木にはなし。
これから描く左の木は、つぼみも多くついています。
葉が少なく、花が多い印象になるはず。

絵は科学だ!!!
(今回は自然科学)


花の形、葉の形、枝の形、それに色。

それらを知っていなければいけないのは当然、

どうやって育っていくのか、それも知らなければ

説得力のある絵にはなりません。

(あ~なっていましぇん!)


自然が先生。

たとえば、木をじっくりと観察する。

色、形はもちろんのこと構造をしっかりと捉える。

答えは、自然がすべて教えてくれる。


というような話を、3、4回聞きました。

いや~ リンゴの木が庭にほしい。

じっくり描き倒すだけの執着、執念がほしい。

根性がまだまだ足りない。

どこかで、これくらいでいいかな、って思ってるもん。

まだまだです~


あ、おそらく、

スランプは脱出しました!!
   
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