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いつかのゆうやけ

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ツイッター上で、

ゆうやけがきれい、ゆうやけがきれいと、

みんなさわいでいるので、どんなものかな、と思ったら…

まっかなゆうやけでした。


きょう、だいすきな絵本がいっぱいの本屋さんに行ってきました。

私にとって、とくべつな本屋さんです。

お店の奥に、ギャラリーもあって、

出版されている絵本の原画展や、地元作家さんの個展が毎月開催されています。

なんとここで、あさあさ絵本の原画展ができることに。

すごくうれしくて、うれしくて、信じられなかったけど夢じゃなかったみたいです。

今日、開催期間、展示名などお話してきました。



それから…

帰りがけ、子どものころによく読んでいた児童文学を手に取りました。

帯に、「追悼」って書いてありました。

私が、本を読むのが好きになったのは、この小説からでした。

文章を書くのが好きになったのも、

物語をつくるようになったのも、そう。

世界が、うつくしいものだと教えてくれたのも、この作品でした。


大学生のとき、作者の先生に、お手紙を出したことがあります。

大学の先生にプロになることを勧められて。

(私に才能があったわけではなく、

学校の先生として、当然の指導だったと思う)

でも、私は、あぶない橋を渡るようなことはしたくなくて、

平凡な、安定した人生を送りたくて。

それでも、悩んでいるって書いたら、

とにかく枚数を書きなさい、って、

先生が若いころに書いて書いた、原稿用紙の山の写真を

送ってくださいました。


書きたいことがありすぎて、でもまとまらない。

文章力が落ちてる。

ちゃんとした文章、書けなくなるね。

うん、絵を描くもの好きだけど、文章を書くのも好きなんだ。

だから、また、落ちついたら、物語をつくろうと思います。


ありがとう。

福永 令三先生。

いつまでも、私のこころの師です。
   
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絵を描いたり、雑貨を作ったり。
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